バーネット法のメリット・デメリット・注意点を解説!手堅い勝負におすすめベット法

バーネット法とは?

男性が考えている画像

バーネット法は、「1326法」とも呼ばれる、オンラインカジノで活用できる必勝法です。
勝率50%、配当2倍のゲームにおいて連勝した際に、「1, 3, 2, 6」の順に賭けていくことで、利益を大きく積み上げていく必勝法です。
もっとも、大きな勝ちを生み出すハイリスク・ハイリターンの方法ではありません。
手持ちの利益を残しつつ、手堅く勝ちを狙える方法なので、初心者でも安心して使えるのがメリットです。

バーネット法の賭け方

バーネット法の解説画像

バーネット法は、1ユニットを1ドルと設定した際に、「1ドル→3ドル→2ドル→6ドル」の順にベットします。
勝ちが続けば「6ドル→6ドル→6ドル→6ドル」と利益が蓄積されていきます。
ただし、途中で負けて連勝がストップすると、再び最初の1ドルに戻ります
シンプルなルールで簡単に使えるので、初心者をはじめ、多くの人に利用されている知名度の高いカジノ必勝法です。

使用事例

相性の良いゲームとポイント

バーネット法は勝率50%配当2倍のゲームに使える必勝法です。
オンラインカジノでいえば、

などのゲームに使用できます。

バーネット法を実際に使用してシミュレーションをした結果を以下の表にまとめました。
途中で負けてしまった際には、最初の1ユニットを賭ける段階に戻るので、負けた時点での利益も記載しておきます。
また、1ユニット1ドルとして計算しています。

回数賭け金累計利益途中で負けてしまった際の利益
11ドル1ドル-1ドル
23ドル4ドル-2ドル
32ドル6ドル2ドル
46ドル12ドル0ドル
56ドル18ドル6ドル
66ドル24ドル12ドル

上記の表を見ると、3勝目以降の利益からマイナスがなくなっています。
したがって、2連勝できればいつ負けてもマイナスにはなりません
また、賭け金が6ドルになってからは、勝つほど利益が伸びていきます。

バーネット法のメリット

コルク盤に電球がかかれた黄色い紙が押しピンで留められている画像

バカラやポーカー、二者択一のルーレットなど勝率50%、配当2倍のゲームの必勝法はバーネット法以外にも複数あります。
では、「1.3.2.6」の手順で賭けていくバーネット法を選ぶメリットは何があるのかを見ていきましょう。
メリットを知ることで、どんな時にバーネット法を利用するのが良いか見えてきます。

バーネット法のメリット
  1. 初心者にも出来るシンプルな方法
  2. 連勝できれば利益を積み上げられる
  3. 連敗しても損失が大きくなりにくい

初心者にも出来るシンプルな方法

バーネット法は、連勝すれば「1, 3, 2, 6」の順に賭けていき、「6」以降はずっと6を賭けます。
負ければ、最初の1から「1, 3, 2, 6」の手順に戻るというシンプルな方法です。
面倒な計算をする必要もなく、「1, 3, 2, 6」のルールに沿って賭ければ良いだけなので、初心者でも気軽に使えます。
計算が苦手な方、複雑なルールが理解できない方も、単純で分かりやすい方法なので使いこなしやすいです。

適用できるゲームは勝率50%、配当2倍のゲームである点もメリットです。
赤と黒のいずれかを予想する単純なルーレットのようなゲームで使えます。
したがって、オンラインカジノが初めての方、ゲームの経験がほとんどない方でも使用できます。

連勝できれば利益を積み上げられる

バーネット法は、勝ち続けることでコツコツと利益を増積み上げることが出来ます。
勝率50%のゲームは、難関のゲームに比べると連勝する確率が高いです。

勝ちが進むと欲が出て、大きなベット額を金額を賭けて、一瞬にして全てを失う方が多いです。
一方で、守りに徹しすぎ、常に1ドルや2ドルしか賭けられず、稼げない方も多いです。
しかし、バーネット法を用いることで、一気に大きな利益は上がらなくても、コツコツと利益を増やすことが可能です。
したがって、賭け金をどうするかよく迷う方におすすめの必勝法です。

以下に連勝率をまとめた表を示します。

連勝数12345678910
確率50.0%25.0%12.5%6.25%3.125%1.56%0.781%0.391%0.195%0.0977%

連勝数を頭に入れておくことで、連勝している時のやめ時を決める際に有利になります。
ぜひ活用してください。

連敗しても損失が大きくなりにくい

バーネット法は連敗しても、大きな損失になりにくいです。
1度負けても、最大で6ユニット分しか取られないので、損失額を抑えることが可能です。
負けても、その後に連勝が続けば巻き返すことも出来ます。

そして、バーネット法は、「負けると賭け金を最初の1ユニットに戻す」という特徴があります。
したがって、1度負けた後に連敗しても、損益はずっと1ユニット分にしかなりません。
連敗しても大きな損失が出ないのに対して、連勝すると利益を積み立てることが出来るのは大きなメリットです。

バーネット法のデメリット

フードをかぶった女性が泣いている画像

バーネット法のメリットについて説明しました。
次に、バーネット法のデメリットについても説明していきます。

バーネット法のデメリット
  1. 連勝が出ないと利益に繋がらない
  2. 勝ち負けが交互に続くと損失が出やすい

連勝が出ないと利益に繋がらない

バーネット法は、連勝を続けることで、コツコツ利益が積み上がる必勝法です。
利益を出すためには、2連勝しなければなりません。
したがって、連勝できなければ利益を出すことが出来ません

勝ち負けが交互に続くと損失が出やすい

バーネット法は、勝ったら「1, 3, 2, 6」の順に賭け金を賭けていく方法で、負けると振り出しに戻ります。
勝ち負けが交互に起きると、1ユニット分の利益を得てから3ユニット分の損益が出ることが繰り返されます。
したがって、勝率で見ると50%ですが、累計利益で見るとマイナスになります。

まとめ

英語が書かれているノートとペンの画像

バーネット法は、ベット金額があらかじめ決まっているので、非常に安定した立ち回りが出来ます
負けているから、ベット数を上げて一気に取り戻そうとして、事故に繋がるようなことはありません。
したがって、堅実なプレイが好きな方におすすめの手法となっています。
ぜひ活用してみて下さい。