31システム投資法のメリット・デメリット・注意点を解説!2連勝で必ず利益が出るベット法

31システム投資法とは?

アインシュタインが人差し指を立てている人形の画像

31システム投資法とは、2連勝すれば必ず利益が出る投資法です。
カジノでは、勝敗は運次第な部分があるため、100%勝てるということはありません。
しかし、31システム投資法を利用することで、短期間にローリスクで勝利を掴むことが出来ます
賭ける順番が少しややこしいので、面倒なことは苦手という方にはおすすめ出来ません。

31システム投資法を利用した1サイクルでの負け額は、31ユニット分と決まっています。
したがって、万が一連敗し続けても、負け額が分かっている分、計画的に遊ぶことが出来ます。

31システム投資法と相性の良いゲーム

31システム投資法は、勝率が50%で配当が2倍のカジノゲームに使えます
例えば、

などが勝率50%で配当が2倍のカジノゲームとして有名です。
勝率50%で配当が2倍のカジノゲーム以外で使用した場合、利益を出すことが出来ないので注意しましょう。
必勝法として、31システム投資法は覚えていて損のない投資法(ベット法)ですので、ぜひ覚えて実践してください。

31システム投資法の使い方(賭け方)

Macを持った人が髭を生やした男性にホワイトボードに緑のペンを使って説明している画像

31システム投資法は以下の表を使用して実践していきます。

A【A-1】1【A-2】1【A-3】1
B【B-1】2【B-2】2
C【C-1】4【C-2】4
D【D-1】8【D-2】8

表の使い方としては、

  1. 【A-1】から始まり、表記されているユニット数を賭けます。
    1ユニット1ドルなら1ドルを賭け、1ユニット5ドルなら5ドルを賭けます。
  2. もし負けてしまったら、右の【A-2】の1に移動し、もし勝った場合は、下の【B-1】の2に移動します。
    そして移動先に書いてあユニット数分ベットします。
  3. 以後繰り返し、2連勝するか【D-2】で勝負が終われば1サイクル終了となります。

つまり、負けたら右に移行、勝ったら下に移行し、表に書いているユニット数を賭けるだけです。
もし、【D-1】で1勝した場合は、下に下がるのではなく、負けた時同様に【D-2】へ移動してください。

表を使用するので、31システム投資法について難しく思う方が多いです。
しかし、実際使ってみるとすごくシンプルなことが分かります。

31システム投資法の使用例

黒板に数式が書かれている画像

実際に31システム投資法を使って、シミュレーションをして行きます。
条件は、勝率50%で配当が2倍のゲームにて、1ユニット1ドルとします。

はじめに、全敗した場合についてを以下の表にまとめました。

回数賭け金損益累計損益
11-1-1
21-1-2
31-1-3
42-2-5
52-2-7
64-4-11
74-4-15
88-8-23
98-8-31

上記の表から、累計損益が-31ドルとなっているため、全敗しても31ドルの損失に留まることが分かります。
また、累計損益に注目すると、どのタイミングで2連勝しても、必ず利益が出ることが分かります。

上記の表は全敗している例ですので、単勝なしで2連勝だけしたとすると、利益は1ドルにしかなりません。
しかし、実際には2連勝するまでに単勝を複数回出す可能性があります。
したがって、次は勝ちと負けが交互に続き、最後に2連勝する場合を以下の表にまとめました。

回数賭け金損益累計損益
11+1+1
22-2-1
32+2+1
44-4-3
54+4+1
68+8+9

一番利益が出るのは、最も賭け金が多い【D】が絡む上記の場合となります。
【D】に達するためには、【A】~【C】で2連勝してはいけません。
したがって、最大限に勝つためには、上記の表のように交互に勝つことです。
また、最大利益は9ユニット分であることが分かります。

31システム投資法のメリット

コルク盤に電球がかかれた黄色い紙が押しピンで留められている画像

31システム投資法にはどんなメリットがあるのでしょうか?
実践する前にしっかり確認しましょう。

31システム投資法のメリット
  • 2連勝すれば利益が出る
  • 最大負け額が決まっている

2連勝すれば利益が出る

何連勝もするのは難しいですが、2連勝するのは難しくありません。
理論上、勝率50%のカジノゲームで2連勝する確率は25%となっています。
したがって、4回に1回は2連勝して利益を出せます。
また、2連勝を出すチャンスは8回あるので、現実的に狙える確率となっています。

最大負け額が決まっている

もし、1サイクル全て負けたとしても、31ユニット以上の負けはありません
自分が準備していた予算を計画的に使っていけば、大きな損失になることを防げます。

最初から最大負け額が31ユニットと決まっていることから、1ユニットいくらにするか予算から決めやすくなります。
したがって、資金管理がしやすくなります

31システム投資法のデメリット

BADと書かれた紙を持っている画像

メリットになる部分が多い31システム投資法ですが、デメリットになってしまう部分もあります。
デメリットにも目を向けて、ゲームを進めていくようにしましょう。

31システム投資法のデメリット
  • 連勝がないと損になる
  • 慣れるまで表が必要

連勝がないと損になる

31システム投資法は、2連勝すれば必ず利益が出る半面、連勝しないと利益が出ません
連勝しないケースの中で、最も利益が高くなるケースを以下の表にまとめました。

回数賭け金損益累計損益
11+1+1
22-2-1
32+2+1
44-4-3
54+4+1
68-8-7
78+8+1

上記の表より、最も利益が高くなるケースで+1ドルとなります。
したがって、一番勝率が高くても、連勝しなければ利益が出ません

慣れるまで表が必要

数字が多く、自分が今どこまで進んだのか分からなくなってしまう恐れがあります。
表の通りにベットしなければ、31システム投資法が崩れてしまいます。
法則が崩れることによって、思わぬ損失を被る可能性があります。
したがって、慣れるまではベット額が書かれた表が必要となります。

また、ランドカジノではメモを使うことは禁止されているため、オンラインカジノでしか実践できません
慣れるまではオンラインカジノで練習しましょう。

まとめ

英語が書かれているノートとペンの画像

31システム投資法は、9回あるゲームの中で2連勝すれば良いので、利益を得られる可能性が高い方法です。
さらに、万が一全て負けても、損失額が最大31ユニットと決まっています
最大負け額が決まっていることから、事前に遊ぶ予算を決めやすく、目標を立てやすいです。
したがって、31システム投資法を使えば、計画的にゲームを進められます。

31システム投資法を使用できるのは、勝率50%で配当2倍のゲームです。
例として、

が挙げられます。
ぜひ上記のゲームで試してみてはいかかでしょうか。