2-1-2システム法のメリット・デメリット・注意点を解説!ローリスク・ローリターンな戦法

2-1-2システム法とは?

アインシュタインが人差し指を立てている人形の画像

2-1-2システム法とは、「2ユニット1ユニット2ユニット」の順で賭けていく攻略法(ベット法)となります。
賭ける金額が少ないため、ローリスク・ローリターンな戦法として知られています。
ローリスクなため、カジノに慣れていない初心者の方におすすめの戦法です。

2-1-2システム法は、

などの勝率50%の配当2倍のカジノゲームで使用可能です。

まずは、2-1-2システム法のやり方手順について詳しく解説していきます。

2-1-2システム法の使用例

カジノセットの画像

2-1-2システム法は3回の勝負で完結します。
したがって、勝敗パターンは全8パターンとなります。
1ユニット1ドルとした全8パターンを紹介します。

①勝ち→勝ち→勝ち

回数ベット数勝敗累計利益
12ドル勝ち+2ドル
21ドル勝ち+3ドル
32ドル勝ち+5ドル

②勝ち→勝ち→負け

回数ベット数勝敗累計利益
12ドル勝ち+2ドル
21ドル勝ち+3ドル
32ドル負け+1ドル

③勝ち→負け→勝ち

回数ベット数勝敗累計利益
12ドル勝ち+2ドル
21ドル負け+1ドル
32ドル勝ち+3ドル

④負け→勝ち→勝ち

回数ベット数勝敗累計利益
12ドル負け-2ドル
21ドル勝ち-1ドル
32ドル勝ち+1ドル

⑤勝ち→負け→負け

回数ベット数勝敗累計利益
12ドル勝ち+2ドル
21ドル負け+1ドル
32ドル負け-1ドル

⑥負け→勝ち→負け

回数ベット数勝敗累計利益
12ドル負け-2ドル
21ドル勝ち-1ドル
32ドル負け-3ドル

⑦負け→負け→勝ち

回数ベット数勝敗累計利益
12ドル負け-2ドル
21ドル負け-3ドル
32ドル勝ち-1ドル

⑧負け→負け→負け

回数ベット数勝敗累計利益
12ドル負け-2ドル
21ドル負け-3ドル
32ドル負け-5ドル

2-1-2システム法のやり方を解説

上記の表から分かるように、累計利益がプラスになるのは8パターン中4パターンとなります。
また、利益に大きく影響するのが、2ユニット賭けるゲームの勝敗です。
したがって、2ユニット賭ける最初のゲームを勝ちで始めることで、勝率を底上げすることが可能です。

基本的に2-1-2システム法は、2ユニットで勝負し、勝ちとなった時に2-1-2システム法を開始します。
勝ちから始まった場合、

  • 勝ち勝ち勝ち(+5ユニット)
  • 勝ち勝ち負け(+1ユニット)
  • 勝ち負け勝ち(+3ユニット)
  • 勝ち負け負け(-1ユニット)

の4パターンしかなくなります。
4パターン中3パターンがプラスとなるため、勝率75%の手法となります。
さらに、負けた場合は1ユニットの損失しか出ないため、ローリスクであることが分かります。

2-1-2システム法のメリット

札束が並んでいる画像

勝率が高い「2-1-2システム法」を利用するメリットについて説明します。
メリットについて理解して、最大限に2-1-2システム法を活用しましょう。

2-1-2システム法のメリット
  1. ローリスクで遊ぶことが出来る
  2. プラスで終われる可能性が大きい

ローリスクで遊ぶことが出来る

2-1-2システム法は、リスクを最小限に抑えて遊ぶことが出来る手法です。
投資するユニット数が最大2ユニットなので、連敗を重ねない限り大きな負けには繋がりません
したがって、ローリスクな攻略法として、初心者の方におすすめの攻略法となっています。

プラスで終われる可能性が大きい

勝ち負けを繰り返していても、利益を得ることが出来るメリットがあります。
連敗を重ねる場合は損失は出てしまいますが、多くの場合はプラスとして終わることが出来ます

2-1-2システム法のデメリット

フードをかぶった女性が泣いている画像

2-1-2システム法には、メリットだけではなくデメリットも存在します。
デメリットについても、しっかりと理解しておくべきです。
どんなデメリットがあるか紹介していきます。

2-1-2システム法のデメリット
  1. ローリターンなため利益を重ねにくい
  2. 大きな勝負が出来ない

ローリターンなため利益を重ねにくい

2-1-2システム法は、賭けるユニット数が小さいため、勝っても大きな利益を生み出すことが出来ません
ローリスクであることは、裏返すとローリターンであるとも言えます。
大きな利益を得るためには、非常に時間のかかる手法となります。

大きな勝負が出来ない

2-1-2システム法を使用する際は、小さな細々とした勝負となります
大きな勝負が出来ないため、ギャンブルの醍醐味である「ドキドキハラハラ感」を感じることが出来ません。

また、賭けている金額が小さいため、慣れてくると作業感が出てきます。
したがって、初心者の方以外にはあまりおすすめ出来ません

2-1-2システム法の注意点

木の壁に貼られているストップの看板

2-1-2システム法を利用する場合には、注意点があることを把握しておきましょう。
注意点を把握しておかなければ、思わぬ損失を生んでしまう恐れがあります。

使いどころを考える

2-1-2システム法とは、カジノのどんなゲームにも使えるという訳ではありません。
基本的には勝率50%の配当2倍のカジノゲームで使用可能です。
勝率50%の配当2倍のカジノゲームは、

などがあります。

使い方を覚える

2-1-2システム法は、使い方を覚えることが重要です。
2-1-2システム法を使用する際は、基本的には勝負に勝つまで2ユニットをベットし続けるようにします。
そして、勝った後に1ユニット、2ユニットという順番で1セットを組み立てていくのです。
「2ユニット→1ユニット→2ユニット」のベットする順番を守らなければ、しっかりと効果が発揮されない可能性があります。
したがって、順番には十分に注意しましょう。

目標を設定する

2-1-2システム法を使用する際には、目標を設定することが重要です。
2-1-2システム法は、大きな損失が出ないメリットがありますが、小さな損失が積み重なると大きな損失になります。
また、大きな利益が出ないことから、損失を取り戻すのに時間がかかります。
したがって、

  • 何回までプレイする
  • いくらの利益でやめる
  • いくらの損失でやめる

などの目標を設定することで、手堅くプレイすることが可能です。
ローリスク・ローリターンという特徴を十分に理解し、目標をしっかり設定しましょう。

まとめ

英語が書かれているノートとペンの画像

2-1-2システム法は、ローリスクローリターンの手法です。
したがって、初心者におすすめの手法となっています。

2-1-2システム法を実践する際は、ベットする手順をしっかり覚えておきましょう。
手順を間違えることで、利益を出せない可能性があります。

また、遊ぶ前にしっかりと目標を設定することが重要です。
ローリスクの手法でも、小さな負けが重なることで、大きな損益となることがあります。
したがって、具体的な目標を決めてから遊ぶようにしましょう。